2018年09月04日

国際学生寮“WISH”

はじめまして、早稲田大学教育学部の4年生です。私は早稲田最大の国際学生寮、“WISH”のRA(レジデント・アシスタント)です。
RAとは、寮生が楽しく安全な寮生活を送れるようにサポートする、大学から選任された寮住み込みの学生スタッフのことです。
今回はそんな私から、学生寮についてご紹介させていただきます。
早稲田大学には、大学直営の学生寮に加え、寮運営に実績のある企業が運営する早大生専用寮など、食事提供の有無を含めて様々なタイプの学生寮があります。


その中でも国際学生寮WISHは、2014年4月に中野国際コミュニティプラザにオープンしたばかり、その規模なんと定員約900人という、早稲田最新最大の男女混合寮です。


男女混合といっても、3〜7階が男子専用、8〜11階が女子専用フロアになっており、男子専用エレベーター、女子専用エレベーターに分かれています。ICチップが埋め込まれた自分の鍵をリーダーにかざさないとエレベーターは動かないので、異性フロアへの侵入は不可能です(笑)


寮室は基本的に4人で1つのセッションです。4人共同のリビングと、各自のベッドや机がある個室スペースが用意されています。


2階には、男女問わず使用できる交流スペースが整っています。ラウンジ、イベントのときに使う多目的教室やキッチン、音楽室、フィットネスルームなど。そして大浴場もあります。


さて、寮生活の良さとはなんでしょうか。それはやはり、嬉しい時も悲しい時も、すぐそばに仲間がいることですね。そうやって感情を深く共有し合った仲間たちは、大学を卒業してからも一生の友となることでしょう。


また、留学生がすぐそばにいる環境で生活することは、自分の語学力を伸ばしたり、今までにない価値観に触れることのできるいい機会でもあります。
東京での一人暮らしは憧れるものですが、寮生活という選択も是非ちょっと考えてみてくださいね。

タグ :留学生


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